ずーっと以前から気になっていたものを、先日とうとう購入しましたよ。

何かといいますと

パナソニックのSR-SPX103という圧力IH炊飯器

なんです。
ご存知でしょうか?

Wおどり炊き

って言った方が、ピンと来る方が多いかもしれませんね。
そちらの方の名前では聞いたことあるって人、意外と多いんじゃないでしょうか?

以前から口コミでも話題になっていましたし、時々テレビでも紹介されたりしていて結構有名な商品なんですよね。
評価も非常に高い機種だったので、ずーっと気になって買おうかどうしようかずっと悩んでいたのでした。
今回購入したからには、早速こちらのブログの方でレビューしていきますよー。

どんな炊飯器かというと

もともとはPanasonicと三洋電機がそれぞれIH炊飯器を開発して販売していたんですよね。
どちらも特徴があって、おいしいご飯が炊ける炊飯器として有名でした。

特に三洋電機から発売されていた機種は

おどり炊き

という名前が付けられ、かなり特徴的で指名買いが出るほどの商品となっていました。

ところがパナソニックとSANYOが一緒になりましたよね?

そこでどちらかの商品しか残らないかと思いきや、実は

両社の技術の美味しいところ取り

をして作られた製品が今回購入した炊飯器なんです。

そして名前も

Wおどり炊き

なんて力強い名前になって、さらにパワーアップして帰ってきたのでした。

 

Panasonic Wおどり炊き×エコナビ×スマート スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 1.0L 0.5~5.5合 ルージュブラック SR-SPX103-RK

具体的な内容についてはPanasonicのページの開発ストーリーなんかを見てみてくださいね。

SR-SPX103について

こちら、実は1年ぐらい前に発売された機種なんですよね。
そして103シリーズは5.5合炊きの炊飯器になります。

「大家族なので、一度にたくさんご飯が炊きたい!」

って方には、10合炊きのSR-SPX183って機種もあります。

パナソニックの炊飯器の中においてはSR-SPXシリーズが最上位機種になっています。
その他にもややこしいんですが、もうちょっとお手頃なモデルとしてSR-PXシリーズSR-SXシリーズなどがあります。
それぞれちょっと機能を省略したものになります。

でも“Wおどり炊き”を名乗れる機種はSR-SPXシリーズのみなんですね。

そして2014年6月からはさらに進化した

SR-SPX104、184シリーズ

が発売されています。

 

 

こちらの最新機種ですが、炊飯に関することについては、機能的にあまり大きな違いはないようです。
ただちょっとした機構の変更によりこのSPX4シリーズの方が、前代のSPX3シリーズと比べて

ご飯の甘みは10%増し

になったとのことです。

またこちらの方が”銘柄炊き分けコンシェルジュ”の対応米が増えたり、スマホがなくても同機能が使えるようになったといったメリットもあるようです。

自分も新しい機種でもよかったんですが、ちょうど商品の入れ替えに合わせて、古くなったSR-SPX103シリーズを安売りしていたので、思い切って購入したのでした。

いつものように開封の儀です

今回はネットではなく、普通のお店で購入してきました。
噂では「ジョーシンが安い」ってことだったんで、実際に行ってみたら本当に安くしてくれました。
税込で55,000円ぐらいになりましたよ!!

最近だったらもう少し安くなるかもしれませんが、商品がなくなってしまうと逆に値段が上がってしまうこともありますからねぇ。
ちなみに本日現在ではAmazonでも59,800円で購入できますよ。

もし興味ある方は、ここら辺りがラストチャンスになっちゃうかもしれませんのでお急ぎを。

 

 

色に関してはルージュブラックも魅力的だったんですが、たまたま訪れたお店にはなかったので、もう一種類の上に挙げたようなホワイトの方を購入してみました。

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こちらがその本体が入った箱です。
思っていたよりは重くはなかったです。

中を開けてみると

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こんな風に本体、お釜、 しゃもじ、計量カップ、説明書が入っていました。
意外とシンプルでしょ?

本体の方を開けてみると

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なかなか迫力ありますよね(笑)
近寄ってみますと

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この蓋とお釜の右上にある水を入れておくコップのようなものがWおどり炊きの肝になる部分なんです。

お釜はというと

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ちらっと書かれている通り

ダイヤモンドハードコート

という特殊な加工がされています。
これによって細かい泡がたくさん出て美味しいお米が炊けるようになるそうです。

ちなみにこの内釜は3年保証がついているので、もし調子が悪ければ交換もしてもらえるようですよ。

なかなかありがたいですよね。

あと他の機種と比べて分かったことなんですが

このお釜は非常に軽い

です。

ライバルメーカーからも高級な炊飯器が出ていますが、どこの製品もおいしいご飯は炊けるんでしょうけど、非常にお釜が重いんですよねー。
それが売りと言えばそうなのかもしれませんが、使い終わった後に洗ったり、お釜の中でお米を研いでから本体に移動したりといった時、重いと辛いですよね?
(特にうちの奥さんは「重いのは絶対イヤ!」って言ってましたから)

炊飯器自体毎日のように使うってことを考えると、この機種は使い勝手の点から見ても優れていると思います。

 

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これが内釜を取り出したところです。
見てもらって分かるかと思うんですが、非常にお釜が薄いんですよね。
取り回しは非常に良好です。

で、先ほど触れた蓋の部分ですが

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こんな風に本体から取り外すことができます。
拡大すると

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真ん中に何かついてますよね?
裏返してみると

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何かいますよね。
さらに拡大してみると

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そうなんです、金属のボールが2個入っているんです。
これが可変圧力(おどり炊き)を生み出す部分なんですね。

よく考えましたよ、三洋電機さん!!

本体の液晶パネルとスイッチはこんな感じです。

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ボタンは非常にシンプルですよね。
主にはコース選択と炊飯ボタン、予約ボタンがメインで使うところでしょうか。

右上の青い部分にPanasonicのAndroidアプリを起動したスマホをかざすと、銘柄コンシェルジュからお米別に炊き方を変えてご飯を炊いてくれちゃうんですね。

 

なかなか面白そうな炊飯器でしょ?

ほんと家電も日々進化しているというのが実感できますよね。

実際にご飯を炊いたところや使い勝手については、ちょっと長くなってしまったのでまた次回に。

引き続きレビューしていきますのでお楽しみに。

本日もありがとうございました。