50倍の超望遠ズーム&ドットサイトがついているってことで思わず衝動買いしてしまったstylus SP-100EE。
その後も意外と飽きることなく、ちょいちょい暇を見ては写真を撮っています。

以前も撮影しに行ってきたよって書きましたが、今回はその第2弾ということで。
前回と同じような写真となってしまう点はご容赦を。

今回は気になる悪い点や劣る点などの評価も含めて、写真を出しながら簡単にレビューを書いていきますね。

では早速写真とまいりましょう

まずは普通に建物の写真ですね。

EE25

普通にきれいに撮れております。
赤と緑のコントラストがいい感じでしょ?

軽く30倍ぐらいにズームすると

EE26

これぐらい細かい造りまで分かります。

続きましては、前回“お花見弁当”ののぼりを撮影したのと同じような風景です。

EE14川沿いにきれいに花が咲いています。
こちらもズームアップしていくと

EE15

まずは5倍ズーム。

EE16そして鯉のぼりに少し寄った感じの15倍ズーム。
普通のデジカメだったら、だいたいよくてこれぐらいまでのアップの写真まででしょうか。

ここからがStylus-SP100EEの真骨頂です。
50倍ズームだと

EE17

ここまで鯉のぼりに寄れちゃうんです。
しかも後ろで花が舞い散っている様子も写っています。
いやぁ、これにはびっくりです。
1枚目の写真と同じ場所からこんな写真が撮影できちゃうんですからね。

望遠ばかりでは何なので、マクロモードの写真も

どうしても望遠ばかり強調されますが、スーパーマクロモードってのもすごくいいんですよ。
この機種は1cmまで近寄ることができちゃうんですよね。

先ほどの花もちょっと近寄ってみると

EE18

こんな感じで、マクロモードで遠近感もあるきれいな写真が撮れます。

“iAuto”ってモードで撮影していれば、勝手にマクロモードに切り替えて撮影してくれます。

すごく花に近寄って撮ってみた写真だと

EE30

かなり花の細かい様子も描写してくれます。
近くてもちゃんと一瞬でピントが合っちゃうところが素晴らしいです。

EE31

背景をぼかし気味に花を写してみたり

EE32

花に思いっ切り近寄って撮るといった楽しみ方ができますよ。

超望遠の楽しみ方

超望遠で楽しめるものと言ったら、景色以外ではやっぱり動物ですよね。

というわけで、こちらです。

EE19

これも境内の中で撮影した一枚です。
前回はハトをアップしていきましたが。

EE20

3倍ズームにすると、なんか猫がいそう。
さらにズームアップで

EE2110倍ズームです。

さらにここから50倍まで寄ると

EE22

こっちには全然気づいてないかもですね。
のんびり日向ぼっこでしょうか?

EE23

ん?こっちに気づかれたか?
逃げられてしまうか?

EE24が、そんなこともなくのんびり過ごしているのでした。

こういう風に動物に近づかなくて自然な姿を撮影できるっていう点では、超望遠カメラって役立ちますよね。
逃げられる心配がずいぶん減りますから。

EE27

ついでにもう一枚猫の写真です。
この時も全く警戒されなかったです(^^)
カメラ自体はズームになるとだいぶレンズが飛び出して怪しいかもしれませんが、動物くん達はある程度の距離があればお構いなしなんでしょうね。

最後に撮っておきたかったこれです

動物くんたちを撮るのも面白いんですが、ズームで撮りたかった写真の一つ。
それは

なんですよね。

月って明るいんで、意外と素人でもうまく撮れるようなんですよ。
これをぜひズームで撮ってみたかったんで、タイミングを見て撮影してみました。
ちなみに全くの素人なんで、三脚なんかもなしで普通に構えて撮ってます。

その写真がこちらです。

EE28

なかなかきれいに撮れているでしょ?
ちゃんと月のクレーターまで詳細に描画されています。

別の機会に撮影したものだと

EE29ちょっと色が白っぽいですけど。
でも何も準備なしでここまでの写真が取れれば十分ですよね。
これにはちょいと感動しましたよ。

まとめです

まぁそんなわけで、Olympusの最新機種であるStylus SP-100EEはなかなか面白い機種だと思います。
実際口コミでの評価も随分と良いようですしね。

ライバル機種としては、購入編でもすごく迷っていたFujifilmのFinePix S1でしょうかね?

FUJIFILM コンパクトデジタルカメラ S1 ブラック F FX-S1

こちらの方がお値段は安いですしね。
アマゾンだと本日現在で¥36,000みたいですから。
2割近く安いですね。

あとはこちらはWi-Fiが標準で装備されていることがいいですよね。

対するStylus SP100EEの良い点としては、やはりなんといってもドットサイトでしょうね。

超望遠で撮影していてよく分かりましたが、これがないとすぐに被写体を見失ってしまいますもん。
これに慣れてしまうと他の機種は使いたくなくなってしまうかもしれませんね。
実際お店の人に聞いた時も、ドットサイトが使いたくてこの機種を指名買いしていく人がほとんどって言ってましたから。

あとつけて欲しかった機能としては、Wi-Fi以外だとやっぱりGPS機能でしょうかね。
いろんなところに行って写真を撮ってきた場合、あとで整理する際には便利ですから。
次の機種ではできればつけてほしいものですね。

それと充電ですが、この機種はバッテリーを本体に装着したまま本体にUSBのケーブルを接続して充電する形式です。
充電器を本体が兼ねるというような感じで。

これはちょっといただけないですよね。
充電器はやっぱり別にしてもらいたいものです。

一応別売りで¥5000ぐらいでは販売されているようですけど。

 

 

使い勝手のことを考えると、ぜひ標準でつけてもらいたいものですね。

以上が現時点での個人的な主な不満点でしょうか?

その他はかなり満足いっています。

まだ動画機能についてはあまり使いこなしていないので、今後の課題ということで。
また使ってみて面白ければ使い勝手も含めてupしていきますのでお楽しみに。

では今回はこのあたりで。

本日もありがとうございました。

 

-2014.6.9追記-
動画機能についてもちょこっとレビューしてみました。

よろしければこちらからどうぞ!!