今回は、思い切って新しいマウスを購入することにしたので、そのお話を書いていくことにいたします。

現在愛機として持ち歩いているXPS 13 Graphic Proですが、実はタッチパッドはあまり使わないんですよねぇ。
別にXPS13のタッチパッドの性能が悪いからという訳ではないんです。
自分の場合、モバイルで使うときも基本的にマウスを使う派なんですよ。
そういう人って、もしかしたら少数派なんでしょうかね?

ちょっとネットサーフィンするとか、キーボードさえあれば良いってケースだと、タッチパッドのみで事足りてしまうかもしれません。
でもやっぱり家のデスクトップと同じ感覚でノートパソコンを使おうと思うと、マウスを使える方が良くないですか?
絶対にストレスは少ないですし、作業もはかどると思うのですが。

これまでのマウスは

それこそ最初にノートパソコンを買ったときに使っていたマウスは、モバイル用のちっちゃいマウスでした。
しかもあまり性能を重視していなかったので、かなりの安物を使用していました。

でもちょっと気分を変えて、マイクロソフト社製のモバイル用のマウスを買ってみたところ、これがなかなか良かったんです。
それでいろいろ調べていくと

Logicoolという会社は良いマウスを作っているらしい

ということが分かったのでした。

そこで試しに自分のデスクトップ用のマウス、キーボードともにLogicool製のものを購入したんです。
そしたらこれが大当たりだったのでした。
Cordless Desktop MX5500 Revolutionという製品です。

巷では”名機”とも言われていたようですね。
自分が買ったときには全然知らなかったんですけど。

さすがに現在は販売されていませんが、ワイヤレスなのにマウスもキーボードも非常に使い勝手が良かったんですよ。
それ以後は完全にLogicool社のファンになってしまったのでした(^^)
(ちなみに今も我が家のデスクトップ用のマウス・キーボードとして稼働中です)

で、モバイル用にもいいマウスがないかなと調べたところ、結構お手軽価格でよいマウスを発見したのでした。
それが

logicool M555b

という機種です。

これも現在は絶版となってしまったようで、M557という機種に引き継がれているようです。

 

これも非常に良いマウスで、現在も現役で稼働しております。
具体的に何が良かったかと言いますと

① 何といっても軽い
② Bluetooth対応なので、レシーバー無しで使える (USBポートが消費されない)
③ ホイールで”高速スクロール”ができる

といった点でしょうか。

ロジクールのマウスはこの”高速スクロール”ができるってのがいいんですよね。
ぐるっと大きく回転させると、惰性で回りつつ、画面の一番下まで一気にスクロールしてくれるんです。
いちいち全部コリコリ回していかなくてよいというこの気持ちよさ!!
これを味わってしまうと、もうほかのマウスには戻れなくなってしまいます。

しかもこのマウス、値段は3,000円もしなかったんですよね。
(M557も2,300円ぐらいです)
ノートパソコンを買うごとにM555bを購入して、現在お3台ほど保有しております(^^;
これもすぐれものなので、モバイルで使うマウスとして万人にお勧めできるマウスです。

気になるマウスが

そんな中、昨年Logicoolが新しいマウスを発売したのでした。
その名も

MX Master

という機種です。

 

見た目もなんだかかっこいいですよね。
ただしこれはデスクトップ用のちょっと大きめのワイヤレスマウスなのでした。
でもいろいろ見ていたところ、持ち運び用にもよく似たかっこいいマウスがあるのを発見!
それが

MX Anywhere2 ワイヤレスモバイルマウス

というものでした。

 

デザイン的には、MX Masterにちょっと似ていますよね。
しかしモバイル仕様で小さくなっているんです。
しかもマウスの性能を大きく左右するセンサーは、MX Masterと同じ

Darkfieldレーザートラッキング

というものだったのでした。

このセンサーはガラス面や光沢のあるシートの上、さらにはジーンズの上でもマウスが認識して追従してくれるんです。

テーブルによってはマウスがうまく動かなくてイライラすることってありませんか?
マウスパッドがあればいいですが、外出先ではどこにでもあるわけではありませんからねぇ。
しかしこのセンサーを搭載していれば、どんなところでもそんなイライラが皆無になるってことなんです。
モバイルで使う際こそ、このセンサーはすごく有用だと思います。
マウスパッドとか、マウスの反応が良くなるものの上でいちいち操作しなくてもよくなるわけですからね。

そしてBluetooth対応なので、レシーバーはなくても大丈夫です。

さらに

本体に充電池を内蔵していて、マイクロUSBで充電できる

と、進化しているのでした。

ちなみに前機種にあたるMX Anywhereというマウスは単3電池2本で稼働していたんですよね。
それはそれでよい面もあるのですが、重量はこちらの方が全然軽くなったので、進化したといえるでしょう。

 

いろいろな機能なんかを見ていたらどんどんこのMX Anywhere2が欲しくなってしまったのでした。
そしてつい先日、たまたまAmazonでセールをしているのを見つけてしまい、気が付いたらポチってしまっていたのでした(^^;

というわけで、思わず購入してしまったので、これから購入したMX Anywhere2 マウスのレビューを書いていこうと思います。
お楽しみにしてくださいませ。

本日もありがとうございました。