昨日Velbonの三脚EX-440を購入したよって書きました。

まさにOlympusのデジカメ Stylus SP100-EEの撮影のために使う予定の三脚です。
Amazonの口コミなどの評価を元にこの機種に決めたのでした。

 

Velbon 三脚 レバー式 EX-440 4段 小型 3Way雲台クイックシュー付き アルミ製 301482

そういえば三脚についているカメラを固定するネジっていうのは、基本的にどれも共通だってこと、ご存知でしたか?

だから

どのメーカーのデジカメにも使える

ってことになります。

もちろんデジカメ以外にも、ハンディーカムなんかのビデオカメラにも使えちゃうんです。

そう考えると、三脚もなかなか応用範囲が広いでしょ?

というわけで、今回は早速購入したEX-440について、いろいろいじってみましたので、レビューしていきますね。

まずは外観です

これは前回もお見せしましたが、こんな感じになっております。

ex2-1

Velbon EX-440

って、輝いておりますね(^^)

結構いろんなところでメーカー名とかを主張していたりします。
こうやって縮めてみて

長さが470mm

となっています。
50cm程度なんで、持ち運ぶ分にもそんなに邪魔にならなさそうでしょ?

そして足元に注目してみると

ex2-2

 

見ての通り、3段で足が伸縮できる仕組みになっているんです。
足を止める部分はプラスチックですが、足自体はアルミ製なのかなぁ?
非常に軽い金属でできています。

でも固定は結構かっちりしまる感じです。

続いて頭側ですが

ex2-3

雲台はこんな風になっています。
ここをある程度自由に角度をつけたり動かすことができるんですね。

ただ

雲台自体は取り外しができない

ようなのでご注意を。
他のお気に入りにの雲台があって流用したいって方は、この機種以外を選ぶようにしてくださいね。

一応このEX-440は

雲台の最大積載量は1kg

ってことになっています。

まぁ1kgを超えるようなデジカメなんて、よっぽどないんじゃないでしょうか?
だから普通に使う分には、これで十分かと思います。

さらにヘビーなものを載せたいって方は、1.5kgまで対応しているEX-444って機種もあります。

 

Velbon 三脚 レバー式 EX-444 4段 中型 3Way雲台クイックシュー付き アルミ製 301444

必要に応じてそちらをお選びくださいませ。

そして頭の部分は

ex2-5

 

こんな風に取り外すことができちゃうんです。
この出っ張っているネジの部分をデジカメのお尻側に装着して、それを先ほどの台に戻す感じで三脚に固定する形となります。

この部分の裏側はというと

ex2-6

 

こんな大きなネジとなっています。
その分しっかり持てるので、固定はしやすいですよね。
しかもネジはマイナスの形をしていますので、これ自体をコインを使って回せば、かなりしっかり固定することができるんですよ。

ちなみにこれを実際に三脚として立ててみると

ex2-4

 

なかなか良い感じでしょ?
地面が平らってこともあるのかもしれませんが、非常に安定しています。
ちょっと押したぐらいで倒れてしまう感じは全くありませんでしたよ。

この

一番低い高さで445mm

とのことです。

まぁ大体いすの高さと同じぐらいと考えてもらえればいいかと思います。

足を開いてもそんなにスペースは取らないので、これぐらいなら周りにはあまり迷惑をかけずに撮影もできると思いますよ。

そしてこの足を思いっ切り延ばすと

最大で1530mmまで

高い位置にすることができるんです。
これはなかなかですよね。

運動会とかの人混みの中でも使えてしまいそうな感じです。

ただその場合には、それなりに足が開くので、ちょっと場所は取ってしまいますけどね。
だからできるだけ邪魔にならないように、周囲には気を付ける必要があるかもしれません。

ではおまちかね、Stylus SP-100EEに装着…

ではでは、早速Stylusくんに装着しよう!!と思ったんですが、よく考えたら写真が取れなくなっちゃいますね(^^;;;

そんなわけで、別のデジカメを持ってきてあらためて撮影しますので、Stylus SP-100EE装着篇は次回ということで。

本日もありがとうございました。