先日購入したよと報告していたWithingsの体重計 WS-50ですが、無事に我が家に到着しました。
もうちょっと先に到着予定だったんですが、ちょっと早まって届いたのでした。
Amazonさん、なかなか気が利きます(^^)

というわけで、今回は商品到着から外観などをレビューしていきますね。

Withingsの多機能体重計 WS-50って?

まずはこのWithingsのWS-50って何?って方のために、簡単に説明しますね。

この体重計は、フランスのヘルスケア関連の製品を主に発売しているWithingsという会社が開発した製品です。

New_Logo_Withings_AURA

何が特徴かというと

体重計にWiFi(無線LAN)を内蔵している

ということなんです。

まぁこれだけだと大したことなさそうですよね。
しかしこれがとっても重要なんです!!

というのも

体重計に乗れば、計測したデータを自動でクラウド上にアップしてくれる

のですよ。

通常は体重計に乗っても、その時の値しか見ませんよね。
数日前や数か月前がどうだったかとか、メモでもしていない限り分かりません。
だから普通は体重が増えたとか減ったとかは、なんとなくしか分からないのではないでしょうか。

しかしこの体重計は、計測したデータをすべて記録してくれるので、スマホのアプリを使えばグラフなどで確認することができちゃうのです。
しかもやらなきゃいけないことは

ただ体重計に乗るだけ!

とシンプルなことが、毎日続けやすくなるポイントなんですよね。
操作や作業が煩雑だと、自分みたいな面倒くさがり屋の場合、必ず途中で嫌になっちゃいますから(^^;

そんなことを克服してくれたのが、このWithingsのスマートボディーアナライザー WS-50というわけです。

体重計だけではなく

多機能体重計というだけあって、単純に体重を計測できるだけではありません。

1. 体重
2. 体脂肪率
3. 心拍数
4. 部屋のCO2濃度

が同時に記録されるんです。

もちろん日付や時刻も一緒にです。

そしてそのデータは、アプリやブラウザからWithingsのサイトの自分のアカウントにアクセスすれば確認できるのです。
便利なものですよね。

おまけに

住んでる地域の天気予報も表示してくれる

のですよ。

意外とこれも魅力的だったり(^^)

ちなみに、WS-50の廉価版にWS-30というのもあります。
こちらは純粋に体重だけ計測できるもので、もうちょっとお安いんですが、残念ながら日本では発売されていません。
どうしてもそちらがよければ、アメリカのAmazonから購入するってことになりますかね。

多機能になる分WS-50の方が少々お値段が上がりますが、そんなに無駄な機能ばかりではないので、こちらでよいと思いますけどね。

商品到着から開封まで

では、いつも恒例となっている開封の儀です(笑)
届いた商品からご紹介しましょう。
こちらです。

WS502-1

Amazonからでしたが、今回は包装に無駄がなくて、ほぼぴったりのサイズの段ボールでした。
しかしAmazon段ボールではないところからすると、Withingsの出荷段階からこの包装なのかもしれません。
ちなみによく見ると

WS-50-Black-Asia

と書かれており、アジア向けの製品であることがお分かりいただけるかと思います。

そして中身を出してみますと

WS502-2

ちょっとカラフルでポップな感じのデザインとなっています。
書かれている文字は、日本語、中国語、英語となっています。
まさにアジア仕様ですね。

そして、お店で買った場合に持ち帰りしやすいように

WS502-3

手提げ用のホルダーが付いています。

裏面はというと

WS502-4

もうちょっと細かい説明が書かれています。
WiFiとBluetooth内蔵ということですね。

さらにパッケージを開けてみますと

WS502-5

本体の上に”クイックインストールガイド”という簡単な説明書が入っていました。

中身を取り出しますと

WS502-6

非常にシンプルなパッケージです。
本体と説明書と、あとは裏面に装着する足が入っています。

本体は

WS502-7

こんな感じです。
ぴかぴかと光沢を発していて、シンプルな中に高級感があふれています。
見るからにかっこいいでしょ?

そして裏面は

WS502-8

こんな風になっています。
フローリングなどの硬くて平らなところならそのままでも使えますが、カーペットなど敷いている場合には、四隅に先ほどの足を装着します。

WS502-9

両面テープが付いていますので、それを圧着させればOKです。

WS502-10

そして裏面の真ん中には電池ボックスがあります。
単4の電池4本で動くというわけです。

その上には小さなボタンがあります。
このボタンを押すことでスマホとBluetoothで通信します。

ここからの初期設定編については、ちょっと長くなったのでまた次回ということで。

 

というわけで、このWithingsのWS-50って機種はなかなかスタイリッシュでよいでしょ?
なんとなく目に入ると、体重を測ってみようかなって気にさせてくれそうな気がしませんか。
(そんなことないか(^^;; )

でも道具として使う上で、やはり見た目のデザインは重要ですからねー。
WS-50については、十分満足感を満たしてくれるはずですよ。

それでは次回の初期設定編もお楽しみに。

本日もありがとうございました。