以前書いたその1に続きまして、今回もいろいろと書いていこうと思います。
今回はあえて現時点での不満な点についてもあとで触れていきますよ。

前回は時計としての機能や使って便利な機能などを書いてきました。
今回は、前回も少し触れましたアクティビティーって機能から書いていこうと思います。

アクティビティーはなかなか面白い

アクティビティーってのは、その名の通り

活動を記録してくれるアプリ

です。
いわゆる“活動量計”として利用するためのアプリですね。

以前使用していたFitbit Forceと同じようなことができちゃいます。

これはApple WATCH上で

①ムーブ(消費カロリー)
②エクササイズ(活動時間)
③スタンド(立っている時間)

を簡単に確認できるんです。

実際にアプリを開くと
AW5-1こんな風に3つの輪が表示されます。
それぞれ上に示した①、②、③を示しています。

前もって目標のカロリー数や時間などを設定しておいて、そこまで到達したら円が書かれるという仕組みです。
見た目は分かりやすいですよね。

そして画面を横にスワイプすると

AW5-2このように、現在何キロカロリーを消費したかを具体的に数字でも表示してくれます。

さらに先ほどの画面で下にスワイプすると

AW5-3

今日一日の歩数と歩行距離を教えてくれます。
まさに万歩計と一緒ですよね。

ちなみにApple WATCHの方で表示される項目は比較的簡易版的なものとなっています。
しっかり確認したい場合には、iPhoneのアプリで見るとより細かいところまで分かります。
高度計を利用して、登った階段の階数なんかも教えてくれます。

で、これが意外とよいんですよね。
目標達成までもうちょっとってところだと

AW5-4

こんな風に

目標まであと少し!!

って応援してくれます。

目標を達成すると

AW5-5こんな感じで祝ってくれたりします。
こういうのがあると、ちょっと運動しようかなって気になりますよね。
本当にちょっとしたことなんですけど、数字しか表示されない味気ない万歩計よりはこっちの方がよいかなって思います。

また座りっぱなしで1時間過ごそうとしていると、50分のタイミングで

1分間ほど動きましょう

ってメッセージが表示されます。

そんなこと言われると、なんとなく動かなきゃいけないかなって気になりますもんね(^^;

実際そのおかげで、一日当たり12時間以上は1時間のうちの1分以上立っていたという時間を作るという目標を達成できております。

反対に悪い点は

前回に続いていろいろ書いてきましたが、ここまでは良い点をいろいろ書いてきました。
では実際使っていて悪い点、使いにくい点はあるかと言いますと、そりゃやっぱりありますよねー(笑)

1つ目としては

値段が高い

ってことが挙げられます。

まぁいろいろ多機能なApple WATCHなんですが、正直まだ現在の値段の価値があるかと言われると、ちょっと疑問な点はあります。
最安のモデルでも4万円以上しますからねぇ。

質感とかはそれなりに良いですけど、個人的には現在の機能だけなら

2-3万円ぐらいが妥当

なんじゃないかなぁってのが正直なところです。
活動量計という観点からは、最近日本でも発売されたFitbit forceの後継となる

Fitbit Charge HR

ですが、これでも2万円ちょっとぐらいで買えますからね。

【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN

さらに高機能なFitbit Surge(これは日本未発売ですが、Amazon.comから輸入して購入できます)でも$250ぐらいです。

そう考えると、Apple WATCHを活動量計として考えると少々高いですよね。
もちろん活動量計だけではないので、高価になるのは分かるんですが、活動量計としての機能は上の2つよりはまだ劣っていますし。

Apple WATCHが高価になっているのは、現在円安になっている影響も多分に受けてはいると思うんですけどね。
いずれ円高に戻ってくれれば、もうちょっとリーズナブルな値段で買えるようになるかもしれません。

あとは今後いろいろ優れたアプリが出てきてくれれば、この価格も許せるようになるかもです。
まだすごいアプリが出揃っているわけではありませんので、今の価格を将来への先行投資と考えられるかどうかによっても、価格に見合った価値が見いだせるかが変わってくるかと思います。

 

2つ目は

バッテリーの持ちが悪い

ってことですね。

バッテリーについては、普通に使っていれば余裕で1日は持ちますが、2日間となると、途中で充電しないと結構厳しいです。
大体1日半ぐらいといったところでしょうか。

もちろんiPohneと一緒に充電すればいいんですが、時計の感覚で使っていると、毎日充電ってのもちょっと面倒かもって気がしちゃいます。
多機能な分、どうしても消費電力は多くなってしまうんでしょうが、1週間ぐらい充電なしで使えるようになってくれると本当はいいんですけどねー。
これは将来の製品に期待したいところです。

 

3つ目としては

対応アプリがまだ少ない

ってことですね。

まぁこれはまだ発売されたばかりの製品なので、仕方ないと言えばそうなんでしょうが。
Appleが作っているアプリは比較的しっかり作りこまれているんですが、他のところが作っているアプリはまだ挙動も不安定だったりします。
また使い勝手もいまいちなものが多いんですよね。

その辺りについては、どうしても時間が必要になってしまうのはしょうがないですね。
iPhoneが発売された当初も、使い勝手は本当のところかなり悪かったですからねー。

イライラして

投げ飛ばすぞ!!

って思ったことが何度あったか(^^;

でもそれも今では随分と洗練されて使いやすくなってきたわけですから。
以前にそういうことを経験していると、将来的にはApple WATCHについてもいろいろ解決されてくるんじゃないかなと期待しています。

まとめ

というわけで、最後に不満な点もいろいろ書きましたが、製品としてはまだ粗削りな部分が多い気がします。
その辺りは将来的にいろいろ改善されていくんではないかと予想しています。

巷のレビューでは、

充電すると、Apple WATCHがすごく熱を持って装着できない

って話もありますが、幸い自分のApple WATCHではそのようなことは経験していません。
これは個体差があるんでしょうかね?

 

いろいろ書いては来ましたが、全体的には

いまのApple WATCHもそれなりに満足(^^)

して使っています。
でも正直なところ、まだ使いあぐねている感はあるんですよね。

Apple WATCHじゃないとできない

ってことがあまりないのが現状で、結局iPhoneがあればなんでもできちゃうじゃんって感じですからね。
今後はその辺りの便利さを感じさせてくれるアプリが開発されてくることに期待したいと思います。

Appleの製品ってだんだん改良されていくことが多いので、まだまだこれからなんじゃないかなと。
将来性を買えるって人だったら、ぜひこの商品はおススメです。

ただし

買ってすぐに大満足できる体験をしたい

って人には少々不向きかもしれません。
そういう人はもう少し製品がこなれてきてから、場合によっては次期Apple WATCHが発売されてから買う方が後悔しないかと思われます。

あとは

Apple WATCHを装着していると、周りから注目されることが多い

ので、そういうのが好きな人は買ってみるべきかもです(^^)

そんなわけで、ちょっとまとまりのない感想&レビューになっちゃいましたが、興味ある方はとりあえず買って損することはないかと思われます。
また新しい発見などありましたら、いろいろ書いていこうと思いますのでお楽しみに。

本日もありがとうございました。