今日はiPhoneのちょっとした小ネタを。

iPhone6 Plusを使い始めてもう1年半ぐらい経つのですが、最近充電が不安定だったんですね。
一応ライトニングの端子にケーブルを接続すればちゃんと認識はするんです。
でもちょっと動かすだけでlightningケーブルが外れてしまうことがあったり。
夜にちゃんと充電しておいたはずなのに、朝になっても充電完了していなかったりして結構ショックを受けたこととかありました。

最初はlightningケーブルを少し前に新しいものに変えたので、そのせいかもしれないと思っていました。
でもその製品は純正ではないとはいえ、ちゃんとMFi認証されているものだったので、ちゃんと動くはずなのにおかしいなと思ってました。

1年半も毎日使ってきたこともあり、「もしかしたら端子自体が摩耗して緩くなったから、そろそろダメなのかも」と、半分あきらめ気味でした。

lightning端子をよく見てみると

端子がおかしいのかなと思って、端子の部分自体をよく眺めてみましたが、特に壊れている様子はありません。
また外見からは金属が明らかに摩耗しているというわけでもなさそうでした。

そこで思いついたのが

lightning端子を掃除してみよう!!

ということでした。

もしかしたら埃とかが詰まっているんじゃないかと。
昔のファミコンのカセットの接続が悪い時に「ふ~」っと吹いたようなものですね(^^;
(年齢がばれそうですね…。)

さすがにライトニング端子は小さすぎて吹いてもダメそうだったので、今回はこの武器を使用しました。

lightning1-1

そうです

一般的なクリップ

ですね。

いわゆるゼムクリップというものです。

これをちょっと変形させて、ピンと伸びた先端をlightning端子の中に突っ込んで掃除してみました。
もちろん”つまようじ”なんかでもいいかもしれませんが、中で折れてしまうと心も折れてしまいそうなので、今回はやめておきました。

掃除してみると

実際に端子のところをクリップの先端で引っ掻きだしてみると・・・

出るわ出るわ、埃の塊になったものが

自分のiPhoneのlightning端子には、こんな塊が入っていました。

lightning1-2

よくちっちゃい端子の中にこんなに詰まっていたなという感じです。
しかし耳掃除をしたときみたいに、取れたらなんだかスッキリしました(笑)

で、掃除後にlightningケーブルを繋げてみると…

簡単に抜けなくなった!!

そうなんですよ、結局この埃のごみが邪魔していたんですね。
充電できなくなっていたのは、実は超原始的な原因でした。

やはり毎日ポケットに入れて使っていたりすると、知らない間に埃のごみがlightning端子に入ってしまうみたいですね。
だから定期的に充電端子を掃除した方がよいのかもしれません。

lightning端子の掃除をしてからというもの、非常に快適なiPhoneライフが復活したのでした。
ちょっと引っ張ったぐらいではライトニングケーブルも抜けなくなりましたし。

というわけで、もしiPhoneの充電が最近不安定とかケーブルが抜けやすいと感じている方は、一度lightning端子をチェックしてみるのも一つかと思います。
こんなことで故障だと思って修理に出してしまうのも、本当にもったいないですからね。
iPhoneのちょっとしたtipsでした。

本日もありがとうございました。