5月頃だったでしょうか、たまたま見ていたSmaStationで面白そうな商品が紹介されていました。

レモンとかに直接刺すと、果汁が直接スプレーできてしまうなんて変わったものです。

気になったので、調べてみたところどんなものか発見!!

実際に購入してみましたので、ご紹介していきましょう。

Lekueのシトラススプレーという商品でした

最初は商品名すらわからなかったのですが、ネットで調べたらすぐ見つかるものですねぇ。

Lekue(ルクエ)のシトラススプレー

という商品でした。

Lekue(ルクエ)【日本正規品】 シトラススプレー 62121

ルクエっていう会社、詳しく知らなかったんですが、どうもスペインの会社なんですね。
だから商品自体もスペインからの輸入商品なんですよ。

スペインの人も面白いことを考えるもんですよねぇ。

ちなみにこのスプレー以外の人気商品として、電子レンジで簡単に蒸し料理ができちゃうっていう

Lekueのスチームケース

なるものも販売しているようです。

Lekue (ルクエ)【日本正規品】スチームケース トマト 62036

 

これも知らなかったけど、面白そうな商品ですよね。

でも今回はいろいろ買いたいところをぐっと押さえて、シトラススプレーの方を購入してみました。

どんな商品かというと

自分の家の近くではあまり売っていそうになかったですが、やっぱりこういう人気商品はamazonさんが確実ですね(^^)

ということで、いつものようにamazonさんから購入してみました。

お値段は少々高めかもしれませんが、2000円ちょっとしました。
安物のコピー商品っぽいのもありそうでしたが、ちゃんと機能するか怪しいですからねぇ。
本当の実力を確かめるためにも、正規の商品を買ってみることとしました。

で、届いた商品がこちらです。

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意外とシンプルなパッケージングですよね。
紙の台紙に本体が付けられており、ビニールでパックされています。

裏面は

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使い方なんかが簡単に書かれています。

そして

原産国 スペイン

ってちゃんとなっていますよね。

だから少々お値段が張るのかもしれませんね。

そして中身を出してみますと

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直接果実に差し込む本体が2種類と、受け皿になるものが1個入っていました。

本体の方は

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こんな風に長さが違うものが2つ入っています。

スプレーとして使いたい果実に応じて、この2つを使い分けてくださいということのようです。

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スプレーと差し込む部分はプラスチック製で、帽子のようになって直接果実の表面にに触れる部分はゴムっぽくて柔らかいです。

本体を拡大してみると

 

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果実に差し込む部分はネジ状になっていて、穴がたくさん開いているのが見てもらって分かるかと思います。
これがこの道具のミソの部分なんでしょうね。

この機構があるおかげで

果実や種が中に入って詰まってしまうといったことが起こらない!

ということなんでしょうね。
なるほどねぇって感心しました。

そして上の部分は

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まさにスプレーといった感じですよね。

プッシュした感じも、普通のスプレーと一緒です。

よくこんなことを考えたものだなぁと思いましたよ。

まぁ確かに新鮮な果汁がスプレーできるってのは魅力的ではありますよね。
果実本体から直接搾りたての果汁が出てくるので、果汁が酸化して劣化してしまうというようなこともないでしょうからね。
また見ていても面白いですしね。

ということで、ちょっと長くなりそうなので今日は商品紹介のみにしておきますね。

また実際に使った実践編でご紹介していきますのでお楽しみに。

本日もありがとうございました。