先日ルクエのシトラススプレーを購入したよってことを書きました。

シトラススプレーってのは、前回も説明した通り

果実に直接刺して、果汁をスプレー状に噴霧できる道具

です。

言葉だけで聞いていても何のことだか分かりにくいですかね?

この商品はスマステーションでも紹介されていたぐらいで、結構面白いキッチン用品なんですよ。
口コミでの評価もそれ程悪くはない様子でしたしね。

というわけで、今回は実際にレモンを買ってきて、どんな風に使えるのかを試してみましたので、そのレビューを書いていきますね。

実際に使ってみました

前回もお見せした通り、商品はこんなものです。

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今回はこれが使えるように、早速レモンを買ってきました。

上の写真を見てもらって分かる通り、大きめのものには左側の大きめのスプレーを使います。
対して、ライムなどの小さな果実には小さい方のスプレーを使うことになります。

だから2個セットで入っているということなんですね。

で、実際に使ってみたところは、動画で見ていただくといたしましょう。

いかがですか?
なかなか面白いでしょ?

使い勝手のほどは

こんな風にレモンにグイっと差し込んでしまうだけで、中の果汁を簡単にスプレーできるようになっちゃうんですよ。

これを揚げ物にひと吹きしたり、飲み物にひと吹きしたりと、いろいろ使い道はあるかと思いますよ。

しかも良い点は

新鮮な果汁が出てくる

ってことですよね。

普通に絞ったりした場合、全部使い切ってしまえばいいですが、そうでないと酸化して劣化しちゃう可能性がありますからね。

そんなことも考慮されて、置いておく台がついているんですかね。

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あと、使ってみて意外といいなと感じたことの一つに

思っていたよりたくさん果汁が出てくる

ってことがあります。

なんとなく見た目だけで、ちょっとしか果汁が絞れないんじゃないかと思っていたんですが、予想以上にスプレーできましたよ。

ひとつtipsとしては、少し出が悪くなったなぁと思った時には

果実本体を少しもむ

と良いようですよ。
果汁が絞られることと、穴に詰まったものが移動することで通りが良くなるんでしょうかね?

もちろん切って普通に絞るのに比べたら無駄は多いんでしょうが、一瞬で出なくなっちゃうなんてことは全くありませんでした。

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やっぱりこの穴がいくつか空いている作りが絶妙でいいんでしょうかねぇ。
これが種や果肉が中に入り込んで詰まってしまうのを防いでくれていると思われます。

そして使い終わった後は、ねじ込む部分を下にスポッと外して洗えますので、中に入り込んだ果肉などもきれいに掃除できます。
きれいにすれば、また同じように使えますからね。

 

というわけで、最初は見た目だけであまり使えないかもしれないって心配もあったんですが、思ってた以上に使えそうな予感です。
レモンに刺したまま保存もできますから、毎回少しずつ使いたいって人にはなかなか良い商品かと思いますよ。

お店とかで使っても、物珍しさも手伝って結構いいかもしれませんね。

我が家でも引き続き使っていってみようかと思います。

本日もありがとうございました。