今回も前回のVCORNと関連するものをレビューしますね。

と言いましても、今度はペンとかではありません。
まぁ文房具と言えばそうなんですけど。

何がどう関連するかと申しますと、前回同様

ゼロ秒思考

に出てきた便利道具なんですよね。

この本の内容も素晴らしいんですが、ほんと作者の赤羽さんはよいものを知っていらっしゃる。
というわけで、その中で紹介されていた住友スリーエムから発売されている、ポストイット カバーアップテープというものをご紹介いたしましょう。

カバーアップテープとは?

名前を聞いてピンと来る方もいらっしゃるでしょうか?
自分は全くの初耳でした。

住友スリーエム(3M) ポスト・イット(R) カパーアップテープ カッターつき 25.4mm×17.7m 白 658N

Amazonさんで700円ぐらいでしょうか。

ポストイットは時々使ってはいますが、このタイプのものは実は見るのも初めてでした。
では具体的にどんなものかと言いますと

CUT1

こんな感じのものです。
パッと見はセロハンテープと同じような雰囲気ですよね。

CUT2

切断する部分とかはまさに一緒です。
テープ自体は、見ていただいた通り普通の紙テープ風です。

CUT3

裏から見るとよく分かりますよね。

CUT4

ちょいとピンボケですが、正面から見たカットする部分です。
そこもプラスチック製です。
幅は25.4mmだそうで。

CUT5

長さはこんな風で、全長は17.7mあるそうです。

これのどこが良いかというと

別に普通のPost-itでいいんじゃないかという気もしますよね?

しかしこれのよいところは

自分の書きたい文字の長さに、紙の長さを合わせられる!!

ってことなんです。

いろんな種類のポストイットを持っている方でしたら良いかもしれませんが、なかなかそんな人はいませんよね?

そんな時にこれだと調整ができるってところが便利なんですよね。
しかも横に並べて張れば、幅の調整もできちゃいますし。

実際に貼って文字を書くと

CUT6

汚い字ですみませんね(^^;;

まぁこんな風に普通に文字が書けるわけです。
書いた感触は普通の紙に書くのとほとんど差がないですね。
(ちなみに前出のVCORNを使って文字は書いていますよ)

その他の良い点としては、

全面に粘着テープが付いているので、比較的しっかり固定される

ってことでしょうか。
簡単に剥がれてしまっては困るような場合にはいいですよね。
普通のポストイットだと一部しかノリが付いてないので、ノリのついてない部分が浮いてしまって、ペラペラして邪魔になることがありますからね。
クリアファイルに名前を付けて保存しておく時とかには、こっちの方が断然よいです。

ただ逆に悪い面としては、

接着面積が増える分だけ、やや剥がしにくい

ってことでしょうか。

まぁこればっかりはトレードオフなので仕方ないと言えばそうなんですが。
でもよっぽど劣化したりしなければ、途中で切れてしまったりってことはないですからね。
個人的にはちょうどよい絶妙のバランスだと感じますけどねぇ。

というわけで、住友スリーエムさんのポストイット®カバーアップテープはなかなか優れものでしたというお話でした。
ちなみに詰め替え用のテープというのもあるようなので、使い切ってしまった方はそちらをどうぞ。

本日もありがとうございました。