最近QNAPのNASが壊れたことや、QNAPのNASを購入したことなどを書きました。
これはNAS自体の問題だと思われますが、ちょうど同じぐらいのタイミングで職場で使用していた外付けHDDもどうも壊れてしまったようなんです。

もともと内蔵用のHDDを購入して、外付けHDDケースに入れて使用していました。

こんなケースなんですけどね。

ラトックシステム USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R

このケースはHDDを2台内蔵できて、RAIDもできるという優れものです。
実際にはHDDは1台で運用していたので、RAID機能は使っていなかったんですけどね。

でも価格が8000円しないという、なかなか魅力的な商品でしょ?

で、購入して2年ぐらい経つのですが、ある時から起動すると

カッコン、カッコン・・・

って感じで、最初だけ音がしてその後静かになってしまうのでした。
そしてUSBでつなげてもHDDは認識されず。

最初はケース自体が壊れたのかな?って思いました。

そこでしょうがないので、HDDの中身を取り出すべく外付けできるSATA-USB 3.0の変換ケーブルセットを購入しました。

 

サンワサプライ SATA-USB3.0変換ケーブル USB-CVIDE3

これでパソコンにつなげて、ちゃんと認識するかな?ってやってみたところ、

カッコン、カッコン・・・

外付けケースで繋げた時と全く同じ挙動をするのでした。

ってことは

もうお察しの方もいるでしょう。
そうです

壊れていたのはHDDの方

だったのでした。

しかもHDDは認識してくれないので、なんともできない状態に至ってしまったのでした。

物理的に壊れたHDDでもある程度いけると書かれていたHDD regeneratorとかも試してみましたが、結局ダメでした。
じゃあってことで、HDD復旧の業者とかどんなものかと調べてみましたが、メチャメチャ復旧代金が高くつくようなんですよね。

幸いそれ程重要なデータは入っていなかったので、しょうがないと諦めるしかないのでした。

今回は大事に至らずにはすんだのですが、やっぱりこういうのって困りますよね。

HDDの故障について

HDD1-1

ちょっと気になったので、どれぐらいあるのかいろいろ調べてみました。

すると

だいたいHDDの寿命は3年ぐらい

って考えた方がよいようです。

それぐらいを過ぎてきたころには、ちょっと気を使った方がよいようですよ。

さらにいろいろ見ていたら、なかなか面白い記事を発見しました。

ハードディスクはどこのメーカー製が一番壊れにくいのかが2万5000台の調査結果でついに明らかに (Gigazine)

 

この記事によると

一番壊れにくいHDDはHitachi製

ってことでした。

 

たいして

一番壊れやすいHDDはSeagate製

ってことでした。

現在はHitachiのHDD部門はWesterndigitalに傘下に入ったため、HitachiブランドのHDDはないとのことですけどね。
HDDのシリーズによっては10倍以上故障率に違いがあるとのことなんで、HDD選びは実はとっても重要なことなんだと感じました。

ちなみに自分が使っていたHDDはSeagate製でした(^^;;;

最近よさげなHDDが発売されました

そんな矢先にちょっと気になるHDDが発売されました。
しかも先ほど触れたHitachiを傘下におさめたWestern digitalからの製品です。
こちらがそのHDDです。

WESTERN DIGITAL 3.5インチ内蔵HDD 6TB SATA/6.0Gb Intellipower 64MB WD60EFRX

最近はHDDも6TBのものも発売されているんですよねー。
しかもこちらのHDDですが、安いところだと

3万円前後

で買えてしまうようなんです。

しかもこのWD Redシリーズというのは

NASシステム向けに耐久性を向上して、かつ、消費電力を抑えたモデル

なんだそうです。
もしかしたらHitachiが製造しているものなのかもしれませんね。

まさにデータを保存しておく目的のHDDとしてはうってつけって思いませんか?

しかも6TBで3万円前後ならそんなに高すぎるってこともないですし。

今度QNAPのNASが届いたら、これも購入しようかなぁなんて思っちゃいました。

ということで、HDDはいつトラブルが起こるか分かりませんので、皆さんもバックアップを取るなり、日頃から対策をされることをお勧めいたしますよ。

本日もありがとうございました。