先日の記事でも書きましたが、お気に入りのXPS 13の新機種が日本でも発売となりましたね。
詳細は前回の記事を参考にしていただければと思いますが、これまでの機種よりパワーアップしていますし、なかなか良さげですよね。
しかもゴールドカラーも追加となっていますので。
正直少々うらやましい…。

とはいえ、基本的なところはほぼ一緒なので、XPS 13自体は全然手放す気はありませんけどね(^^)

今回はしばらく使ってきたDell NEW XPS 13 Graphic Proのいい点、悪い点をちょっとまとめて書いてみようと思います。

良い点はたくさんあります

良い点は本当にたくさんありますが、今回はあえて3つ挙げましょう。

1つ目はなんといっても

スタイリッシュなデザイン

ってことですね。

XPS1-9

今までのDellって、どちらかというと安くて事務的っていうイメージがあったんですが、このNEW XPS 13については全く違います。
明らかにMacbook Airを意識した作りですよね。
もちろん性能的にも全く劣っていない、というかむしろ凌駕しているぐらいです。

外ですっと取り出しても、ちょっと自慢できるぐらいの仕上がりになっているかと思います。

そして

超狭額縁もかっこいい

ですよね。

XPS2-6

これも使っていて周りから目を引くんじゃないでしょうか。
パッと見た時に

なにこれ!?

って思いますもんね。

 

そして2つ目は

13インチの割にはフットプリントが小さい

ってことが挙げられます。

15インチのVAIOと比べると

XPS2-3

これぐらいの差があります。

これは持ち運んで使う人にとっては大きなメリットです。
超狭額縁になっているおかげで、11インチサイズのノートパソコンとほぼ同じサイズにおさまっているんです。
そして重さも

1.18~1.26kg

と非常に軽いですからね。

 

そして3つ目は

13.3インチでQHD+(3200×1800ドット)の超高精細の画面を選択できる

ってことでしょうか。

13.3インチでも画面をかなり広く使うことができますし、写真なんかの表現力は”すごい”の一言です。

ただし細かいがゆえに、文字サイズが100%になっていると読むのはちょっと厳しいです。
ですから、自分に合わせて適宜拡大した設定にしないといけないという弱点はあります。
とはいえ、大は小を兼ねてくれるので、高精細にして損をすることは絶対ありませんよ。

対して悪い点はというと

ここまでNEW XPS 13をべた褒めしていますが、やはり不満な点がないわけではありません。
その辺りは、しばらく使ってきていろいろと分かってきました。

まず一つ目は

微妙にキーボードのキーの大きさが異なる

ってことがあります。

これは最初は全然気づいていなかったんですが、何か使っているうちに違和感を感じたんですよね。
で、よく見てみると

XPS1-1

このように、微妙に右の方に行くとキーの大きさが小さくなっているんですよね。
これは本体のサイズが小さくなっていることとのトレードオフなので、ある程度は仕方ないかもしれません。
そしてEnterキーもちょっと小さいです。

まぁこの辺りは慣れるしかしょうがないかもです。

 

そして2つめは

SDカードがスロットに完全に収まりきらない

ってことがあります。

実際にSDカード(以前紹介したTOSHIBAのFlash Airです)を挿入してみると

XPS1-2

こんな風にカードが外へはみ出しちゃうんですよねぇ。
これはちょっと悲しいところです。

一時的に使ってすぐに抜くのならいいんですが、挿入したまま移動しようという場合には少々不格好ですよね。
それだけではなく、どこかに引っかかったりすると故障の原因にもなってしまいそうですし。

まぁこれも小さなボディサイズゆえの弱点といえるかもしれません。

 

最後の3つめは

ACアダプターが意外と邪魔になる

ってことです。

別にACアダプタのサイズが大きいというわけではないんですよ。
ACアダプタ自体は以前ご紹介したように
XPS1-8

これぐらいのものです。
別に不満に感じるほどの大きさではありませんよね。

何が邪魔になるかといいますと、実際にACアダプタを使用しているところをお見せしましょう。

XPS1-3

どこが?って思われるかもしれませんが、実は

本体に繋げたケーブルがまっすぐ横に伸びる

ってことが意外と邪魔になるんです。

と言いますのも、いままで自分が使っていたVAIOでは本体に接続する部分がL字型になっていたんですよね。
これは非常に使いまわしがよかっただけに、垂直にケーブルを刺すのって意外と邪魔なんだなと気づいたのでした。

本体が小さいだけに狭い場所でもXPS  13は使えるんですが、このケーブルがあることで、左横にはケーブルを伸ばせるだけのスペースが必要になってしまうんですよ。
もちろんバッテリで使う際にはまったく問題になりませんが、デスクで使う際などには左に空きスペースがないと電源に繋げて使用できませんのでご注意を。
今後電源の差込口を後ろに回すか、L字型のケーブルを採用してくれると非常にありがたいんですけどねー。

今のところ互換のACアダプタでもL字型のものはないようなので、現状この点についてはあきらめるしかないかもです。

でもやっぱりNEW XPS 13は素晴らしいノートパソコンです

今回はいい点、悪い点をそれぞれ3つずつ書いてみました。
いい点に関しては、動きがサクサクなこと、バッテリーの持ちがいいことなど、まだまだ挙げればたくさん出てきます。
でもあんまりいいことばかり書いてもなんなので、あえて悪い点と同じ数だけとさせていただきました(笑)

しかし悪い点に関しては、使いまわしてみないと分からないような細かい点ばかりですからね。
どれも致命的なものではありませんので、慣れちゃえば気にならなくなるのかもしれません。
それを補って余りあるほどの良い点がたくさんありますので、使っていれば上記の不満点も許せてしまうかもです。

 

それにしてもまだ自分の周りではこのNew XPS 13を使用している人を見たことがないんですよね。
これだけかっこいいパソコンなので、多少はいてもよさそうなもんなんですが。
今回の記事を参考に、今後そんな人たちが増えてきてくれるのを楽しみにしたいと思います。

Dellの渾身の作品ですので、ぜひ購入してこの所有欲を満たしてくださいませ(^^)

本日もありがとうございました。
デル株式会社