先回LogicoolのMX Anywhere 2マウスを買うに至った経緯を書きました。
今回はその続編ということで、MX Anywhere2マウスの購入から開封までについて書いていくことと致します。

Amazonでセールをしていたので買ってしまいました

実は、かなり前からMX Anywhere 2というマウスには興味深々でした。
何といっても一番気になったのは

Darkfieldレーザートラッキング

というもの。

ガラスの上だろうが、服の上だろうが、マウスを滑らすとちゃんと認識して追従してくれるという優れた機能です。
これを一回実感してみたいなぁと感じていました。

またワイヤレス接続はUnyfyingレシーバーを介しても接続できますが、Bluetoothでも接続できるってのがポイントでした。
特にノートパソコンだと、USB端子を1個使ってしまうのはもったいないですからねぇ。

そんなある日、Amazonを見ていたら、Logicool製品のセールをしているのを発見!!
商品自体も値引きされている上に、キャッシュバックまで付くというすごいお得なものでした。
その中にMX Anywhere 2が含まれているのを知り、いろいろ調べてみました。

通常ですと、Amazonでの販売価格は

9,460円

となっています。

これがその期間だけ

さらに1,892円引き

とのこと。

しかも10%のポイント還元もついて、実質的には、なんと

6,811円!!

だったのでした。

これは買わないわけにはいかないですよね。
というわけで、まんまとアマゾンさんの策略にはまってしまったのでした(^^;

商品到着です

Amazonは商品注文してすぐに届けてくれるので本当にありがたいですよね。
で、実際に届いた商品がこちらです。

MX2-1

こんなパッケージです。
結構しっかりした感じのものです。
裏面はというと

MX2-2

製品の特長などの簡単な説明が書かれています。

そして表面のふたを開けるとMX2-3

こんな風に製品が見れるような仕組みとなっているのでした。
ちょっと凝った作りですよね。
まぁ商品を使う上では必要ないと言えばそうなんですが。
最近はパッケージにこだわった商品が増えてきていますね。
お店でパッとこれを見ると、確かに購入意欲を掻き立てられるかもしれません。

開封の儀

いよいよ毎回恒例、かつお楽しみの開封の儀です。

商品を取り出しますと

MX2-4

中身はこれだけ入っているのでした。
左上から時計回りに、説明書、マイクロUSBケーブル、マウス本体、Unyfying レシーバー、コインとなっています。

最後のコイン状のものなんですが、最初は何に使うのか非常に謎でした。
しかもパッケージの箱にセロハンテープで固定されているという雑さ。
そしてちょっと磁力を持っている感じなんです。
説明書を読んでも、それに関することは何も書かれておらず。
同梱品の中にも書かれていません。

うーん、と悩んだんですが、いろいろ考察してみたところ、実はこれ

商品の表面のふたを固定するためのもの

だったことが判明したのでした。

表面のふたが開閉するギミックになっていると書きましたが、それを磁石でピタッとくっつけるためのものだったんですね。
確かにふたがしっかり固定されていないと、パッケージの表側が下になった場合、重力で蓋がぶらぶらに開いてしまいますから。
だから表面のふたの中にも同様のコイン状のものが入っていると思われます。
(ふた部分の中身は開けていないので、実際に入っているのかは確認していないんですが)

要は、コインは製品の中に含まれないということですね。
いきなり面喰いました。

マウス自体はというと

肝心のマウス自体について、ここからじっくり見ていきましょう。

MX2-5

少し後ろから見た写真です。
お尻の部分には”Logicool”のマークと会社名が書かれています。
全体はブラックなんですが、枠をかたどるようにダークゴールドのラインが入っています。
なかなか高級感がありますよね。

左側面から見ると

MX2-6

ちょうど親指が当たる部分は少しくぼんでいます。
そしてその少し上の場所に、前後に2つのボタンが付いています。

MX2-7

前面からの写真です。
ホイールはシルバーの枠の中に、ブラックのプラスチックが入っていて、表面はギザギザしています。
それが滑り止めになっていて、クルクルと回した時の感触も良好です。
こちらも見た目からしても、しっかりと高級感がありますよね。
またホイールの枠の外側に左右に矢印が見えるかと思いますが、ホイールを左右に傾けることができます。
それによって2つのボタンとして機能してくれます。
そしてその後ろにはもう一つボタンが付いています。

前面の一番下にはマイクロUSBケーブルが接続できる端子が付いています。
ここにマイクロUSBケーブルを繋げることで充電できるという訳ですね。
なかなかよく考えられています。

右側面は

MX2-8

こちらも左同様にくぼんではいるんですが、ボタンはついておりません。
マウスの上面はプラスチックなんですが、両側面はゴム状でちょっと柔らかくなっています。
写真ではわかりづらいですが、クリスタル上にカットされていて、少し凸凹しています。
ここに光が当たると、かっこよく陰影が付くので、こちらも見ていて高級感を感じます。

というわけで

ボタンとしては7個

機能するようになっています。
これをそれぞれカスタマイズすることも可能です。

裏面はというと

MX2-9

左上が電源スイッチです。
その下がコネクトボタンですね。
真ん中下にあるところがセンサーとなっています。

その下にさらに小さなボタンが付いていますよね。
これがこのマウスの優れた特徴を使うための重要なボタンなんですねぇ。

それは

1台のマウスで、3台のパソコンを切り替えて使える

という機能なんです。

よく見ると、ボタンの上に1、2、3と数字が並んだ部分がありますよね。
ボタンを押すごとに、光る部分が移動していきます。
それでどのパソコンにつなげる(ペアリングする)かを選択できるという訳です。

これもモバイルで使うには便利な機能といえるでしょう。

 

ということで、MX Anywhere 2マウスですが、なかなか見た目はかっこいいですよね。
使っていて満足感を与えてくれるマウスといってもよいかと思います。
実際の使い勝手も非常に良いのですが、その辺りの細かいレビューについては少々長くなってしまったので、また次回にお話していきますね。

本日もありがとうございました。